【ロルフィング】セッション7の感想・体験 10シリーズ 首と頭

Health

こんにちは。今日はロルフィングの話です。
セッション7の感想をブログにまとめました。

セッション6の感想は下のリンクになります。

ロルフィング セッション7 感想

セッション7のポイントは首と頭になります。これまで行ってきた下半身や胴体中心のセッションから、いよいよ最上部の首と頭がメインの施術になります。

実は今回のセッションの約1週間前に父がなくなり、実家に帰省して葬儀や各手続きなどで、精神的にも体力的にも疲れている状態でのセッションでした。

始まりはいつも通り前回のセッションを終えてからの身体の変化であったり気づきをロルファーと共有していきます。

セッション7のポイントは頭と首

気づきをロルファーと共有した後、セッション7の内容についての説明がありました。少し記憶が曖昧な箇所もあり断片的ですが、次のような事を仰っていたと思います。

「頭の重さは5〜7kgあって、11〜13ポンドのボーリングぐらいの重さがあるんです。今回のセッションでは頭を正しいポジションに置く事と頭蓋骨を整える事をしていきます。ロルフィングでは噴水の上に頭がのっかているイメージという表現をしたりもします。」

「大人の頭の骨同士は噛み合わさっているんですが、子供の頭の骨は隙間があり水風船のように柔らかくて、押すとへこむんです。それは理由があって、外部からの衝撃を守るためであったり、効率よく成長するためなんです。頭の骨以外にも例えば子供の仙骨は5つの骨でできているんですよ。大人になると1つの骨になるんです。」

脳脊髄液を整えるクラニオセイクラルという施術があるということも教えて頂きました。後で調べてみるとアメリカのオステオパシー医師であるジョン・E・アプレジャー博士により開発された手技療法であるらしいです。

CranioSacral Therapy (CST) のホームページはこちらです

下の画像に示してあるギザギザの頭蓋骨の縫合も興味深い内容でした。


Quote from Complete Anatomy(3D4Medical)

身体のバランスチェック

セッション7の説明が終わると仰向けになり、身体のバランスをロルファーにチェックして頂きます。今日感じた感覚は次のようなものでした。

  • 脚の可動域:左脚を胸に寄せる動作の際に、右脚と比べるとつまる感じがある。
  • 腕の可動域:右腕の力が抜けないなぁと思う。ロルファーに自分の腕を預けられない感じですね。

鼻腔・口腔内へのアプローチ

セッション7では鼻腔と口腔内へのアプローチがありました。鼻腔内をじんわり圧が加えられている時は痛気持ちい強さで、アプローチが終わると鼻の下が伸びた感覚があり、こころもち顎がいつもより引いた状態にあるなぁと思いました。

一連のセッションが終わりベットから立ち上がり身体の感覚を確かめていると次の2つの事に気付きました。

  • 口腔内の上の方にこんなにスペースがあるんだという驚き
  • 足で頭を支えている感覚があり、頭と首以外の感覚はなく不快感がありませんでした

翌日以降の変化

次のセッションまで継続して見られていた変化について書いていきます。

一番変化が見られたのはセッション中にも感じた口腔内の上側のスペースが広く感じられることと、鼻からの呼吸の仕方が全く異なりより楽にたくさんの空気が鼻を通り抜ける感覚、そして鼻のまわりの緊張がなくなり上顎と下顎骨の緊張が和らぐ感じを掴めるようになりました。

これまで鼻や口周辺の筋肉が緊張していたことに気づけていなかった事に気づけました。

顎の角度

鼻や口周辺が緩むと首の前の方の筋肉も緩んで自然と顎が引いた状態になります。その状態から少しずつ顎を上方向に上げていき、頚椎→胸椎→腰椎→仙骨→尾骨がどのように変化するかを感じて、安定する位置を見つける方法もセッションの最後に教えて頂きました。

  • 顎を上げる:骨盤が後傾
  • 顎を引く:骨盤が前傾

少しずつ脊椎の感覚が戻ってきたように感じます。

次回のセッション8は3週間後の2月1日です。次回のセッションも楽しみです。

最後までお読み頂きありがとうございました。