【ロルフィング】セッション5の感想・体験 10シリーズ 大腰筋

Health

こんにちは。
今日はロルフィングの話です。
セッション5と身体の変化についてです。

セッション4の感想は下のリンクになります。

ロルフィング セッション5 感想

前回のセッション4を受けてから気づいた身体の変化をまとめておきます。

当日の変化

セッション1の後にもあったのですが、その日の夜お腹がキリキリ痛くなり、何度もトイレに駆け込みました。ロルフィングを受けてお腹が刺激され活発になったのかわかりませんが、腸の中に溜まっていたものが出ていって、スッキリした感じになりました。

翌日〜1週間の変化

椅子に座った状態で前回のセッションでタッチされていた太ももの内側を緊張させないように呼吸をしていると、お尻が膨らむ感じがあったんです。骨盤底筋が呼吸するのはこういう感じなのかなぁと思いました。

1週間〜2週間の変化

2週間目に入っても骨盤底筋が呼吸している感覚は残っていました。ふとセッション3で教えて頂いた第11肋骨と第12肋骨の事を思い出して手を当てていると、呼吸にあわせて動いているのがわかりました。

肋骨の下の方にある二本のぶら下がった骨です。腰が痛いなぁと感じた時にこれを行うと楽になりますね。


Quote from Complete Anatomy(3D4Medical)

上記をロルフーァと共有したあと、今回のセッション5で重要となってくる大腰筋の説明がありました。

セッション5の内容_大腰筋

セッション5では大腰筋にアプローチするとの事でした。スマフォで大腰筋を見せて頂いたのですが非常に驚きました。想像していた筋肉の形態とは異なっていたんです。後日、無料の解剖学アプリをダウンロードして大腰筋を再確認したのが次の画像です。


Quote from Complete Anatomy(3D4Medical)

長いし屈曲しているし興味深い筋肉に思えました。腰椎から大腿骨小転子に繋がっているのがわかりますね。

大腰筋(脚)の始まり

例えば優秀な人の蹴りの動作を観察すると、脚は大腿骨からではなくて、お腹あたりから出ているように見えるとの事でした。

ウサインボルトも大腰筋が非常に発達しているようで、近年はスポーツの世界でも非常に重要な筋肉であると考えられているそうです。

またこんな面白い話も聞けました。アイダ・ロルフが生徒から「ロルフィングを受けなくても良い人はいますか?」という問いに彼女は”Fred Astaire”を挙げたそうです。

セッションの際に”Fread Astaire”と”Gene Kelly”が共演している動画も見せて頂きました。それがこちらになります。向かって右の細くて背が高い方が”Fread Astaire”です。

一通りの説明が終わり姿勢のチェックをしていきます。今回は腕全体が少し前方に出ているとの事でした。

セッション5の施術

上記で触れたようにセッション5のポイントは大腰筋になりますね。ロルファーが大腰筋にアプローチしながら、誘導されるように脚を内旋させたり、膝を曲げる事によって大腰筋の動きを感じていきます。

あとから調べたのですが、大腰筋は奥深くにありその周辺には神経や血管があるので、自分で大腰筋を触診するのはやめた方が良さそうな感じがしました。

その後の変化と気づき

これまで受けてきたセッションの中で一番大きな変化が見えたような気がします。大きくは次の2つですね。

  • 身体の意識するポイントが表層から深層に移った。特に恥骨や鼠径部の奥に意識がいき感じられるようになった。
  • 寝ている時や座っている時に、大腰筋のはじまりであるみぞおち部分に手をあてて深呼吸をすると胸が開く感覚がある。

少し長くなったので、続きは次の記事に書こうと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。