【Rolfing(ロルフィング)】セッション2 感想

Health

セッション2と身体の変化についてです。前回投稿したセッション1の感想は下のリンクになります。

セッション2も多くの気づきがありました。

セッション2は脚にフォーカスした内容でした。まず初めにロルファーの方から、脚の構造について説明がありました。

この段階から意識は無意識に脚の方へ向いていたと思います。

説明が終わり、ベッドに仰向けになり自分の脚を意識の中で観察すると、左右異なっていることに気づきます。次の2つです。

  • 踵・ふくらはぎ・膝裏・太もも裏のベッドにあたる感触は、左脚に対して右脚は浮いている
  • つま先から股関節にかけて、左脚はストレートに対して右脚は弧を描いている

ロルファーの手を通して

今回のセッション2は脚にフォーカスした内容という事で、足の指や甲、くるぶしや膝に対して様々な種類のタッチが行われ、その感覚を楽しみながら新たな気づきを得ていきます。

セッション中の新たな感覚は次の2つでした。

  • ロルファーの指先が左膝の裏に触れている時、血液の脈を感じる
  • ロルファーのわずかなタッチの誘導によって、右脚のねじれが気持ちのいい方に戻っていく感覚

tree_Grassland少しずつ脚の感覚をセンシティブに受け取れるようになってきているんだと思います。

翌日以降の変化(効果は持続します)

セッション2を受けてから約1週間が経ちました。脚の感覚を頭で受け取るという意識が芽生えてきたと思います。逆に言えば、これまで全く脚の事を気にしないで(無視して)生きてきた事になります。

この1週間で得られた気づきを3つ挙げます。

1.指がぐっと地面をつかむ感覚

僕は職場やちょっとした買い物で外出するときはサンダルを履いています。靴の時にはあまり感じられなかった感覚ですが、足の五本の指がぐっと地面を掴む動作をするようになりました。

良いのかはわかりませんが、以前より足先に意識が向いているためだと思います。

foot_finger

2.座っている時の膝の向き

椅子に座って足の内と外側のくるぶしに意識を向けると、重心がわずかに踵のほうに移動し、膝が正面を向いて腰がすっと伸びる感覚があります。その反対で、くるぶしから意識を逸らすと膝が内側に入り腰が丸くなる動作をしてしまいます。

くるぶしに意識を向ける事で、太ももの重さが椅子と両足に分散され腰への負担が減っているように感じます。

foot_finger

3.足裏の感覚

セッションを受けた6日後、新幹線にのる機会がありました。その時、靴を脱いで足裏の感触を確かめると、外側のわずかな面しか床と接触していない事に気づきました。ゆっくり呼吸をし、脚の各関節に意識を向けていると、徐々に脚が動いて床と良い関係を築くように変化していきました。

これまで新幹線の椅子が合わずに腰痛を感じていましたが、ロルフィングを受けてからはほとんど気にならなくなりました。

効果は持続するというか、自分の身体を意識できる状態になってきている

次回のセッション3は、11月10日です。今回のセッション2から1ヶ月ほど空いてしまいますが、引き続き身体の観察は続けていきます。セッション3を受けたら、またブログを書きたいと思います。

お読み頂きありがとうございました。